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DIYソーラーの発電量 2015年08月

DIYソーラーの発電量 2015年08月

テーマ:太陽光発電
DIYソーラーの発電量 2015年08月

2015年08月の発電量と電気料金です。
昼料金(7~23時)の月間買電量は17.8kWh、
夜料金(23~7時)の月間買電量は152.1kWh、
昨年同時期
昼料金(7~23時)の月間買電量は16.2kWh、
夜料金(23~7時)の月間買電量は200.8kWh、
でした。
(集計期間相違のため、実際の電気料金・売電額とは異なります。)
上画像は積算電力量、
下画像は月間発電量の推移と
月間使用電力量の推移・昨年比です。
昨年より発電量は多かったものの
昼料金帯の買電量が初めて前年を上回ってしまいました。
要因はリーフのバッテリー劣化、
24ヶ月頃から容量が低下し始め
現在27ヶ月経過し10%ほど容量が減ってしまい
想定に反し23時より前にバッテリーが尽きてしまう
ということが何度かありました。
今後さらにバッテリーが劣化していきますので
使用電力やバッテリーへの負担を
軽減する必要がありそうです。

月間発電量の推移
月間発電量の推移

月間使用電力量の推移・昨年比
月間使用電力量の推移・昨年比

先日キリ番ゲット
先日キリ番ゲット

発電 蓄電 機器 大移動 と オフグリッド を 考察

発電 蓄電 機器 大移動 と オフグリッド を 考察

テーマ:太陽光発電

発電 蓄電 機器 大移動 と オフグリッド を 考察

高齢の両親の階段登り降り軽減のため
1階応接間を占領していた事務機器や発電・蓄電機器、
分散設置していたバッテリーやUPSなど大移動、
発電・蓄電機器類の大部分は分電盤近くに、
事務機器類は寝室に移動し、
両親の寝具は1階応接間へ移動、
チャピィはひとりぼっちになってしまいました。
分電盤近くに移動したUPSには負荷を分散して
配線し直し、半日程度の停電やリーフお出かけなら
家中の電気を賄えるようになりました。
(高負荷のIH エアコン 調理機器は除く)
しかも普段は自動運転、
コンセント ON OFF 商用電源 自動切替器コンセント ON OFF 商用電源 自動切替器
で記事にしました切替器で
太陽光や風力でバッテリー電圧が上がると
バッテリー駆動し、
バッテリー電圧が下がると充電に移行、
その電圧設定も自由なので
過充電・過放電も無く、
VARTAやOPTIMAのAGMバッテリーなので
ほぼノーメンテです。
さてお題の「オフグリッド」
電力会社とオサラバしますの意で
サトウさん家のサトウさん家の”オフグリッドで暮らす知恵” – 女性自身[光文社女性週刊誌]
という記事が紹介されています。
とても素晴らしい取り組みで、
自エネ組 さん自エネ組 さん
のシステムをご利用とのこと。
自エネ組 さんのサイトでは
「20年間の電気代で元が取れる」
との記述がありますが、
元を取る取らないや
売電商いでなく、
自然を取り入れた生活は実に素敵です。
未熟者の私はバッテリーのコストに嫌気が差し
プチ売電を始めてしまいましたが、
10年の売電期間が終わったら、自エネ生活も視野に。
ただ、フォークリフトのバッテリーはイカン!
充放電の効率が良くないし、
補水やメンテも大変だし、
20年間も持つ訳ない、
売電期間10年のうちには
もっと安価で良い蓄電機器に巡り会えそうな気がします。
現時点では、
三菱電機 SMART V2H三菱電機 SMART V2H
の余剰売電タイプなら
「オフグリッド」とはいかないけど
エアコンやIHも不自由なく使え、
オフグリッドに近い生活が送れそう。
もっと手軽に太陽光パネル1枚からとか
バッテリー1~2個から始めてみたい方は
「サトウさん家」の記事にご紹介がありました
NPO 非電化地域の人々に蓄電池をおくる会 さまNPO法人 非電化地域の人々に蓄電池をおくる会 さま
にて再生バッテリーを
通常ではありえない価格で販売されていらっしゃいますので
こちらもぜひご覧ください。

機器大移動&配線完了後の様子
機器大移動&配線完了後の様子
日産 リーフ 大幅値上がり を考察

日産 リーフ 大幅値上がり を考察

テーマ:電気自動車(EV PHV)
日産 リーフ 大幅値上がり を考察

予想どおり発表されました、
電気自動車 日産リーフの値下げと補助金減額。
日産|100%電気自動車「日産リーフ」の国内希望小売価格を改定日産|100%電気自動車「日産リーフ」の国内希望小売価格を改定
補助金はこれまで78万円→53万円となり
今年は26~27万円、
来年はほぼ0円、
と予測しておりましたが、
そのとおり27万円でした。
車両価格は毎年大幅に値下げされておりまして
昨年は補助金減額とほぼ同額の値下げであったので
今年もほぼ26~27万円値下げと予想しておりましたが
残念なことに、僅か133,920円の値下げ、
実質負担は126,080円の大幅値上がりとなりました。
マイナーチェンジなどのタイミングであれば
多少理解は得られそうですが、
特に変化もないまま大幅値上がりでは
新車購入の意欲は一気に失せてしまい
今年度の新規登録台数はがた落ちでしょう。
年末までに再値下げとマイナーチェンジがあるのか?
が唯一期待材料ですが、それがなければ
来年度また多少の値下げがあって
補助金がほぼゼロとなって
いよいよ本体価格の大幅値引き解禁となりそう?な
2016年4月に期待、
中古車は多少人気出るかも。
ちなみに今年は1/1補助でなく2/3補助となりましたので
(車両価格-車両基準価格)×2÷3
が補助金額となり、車両本体価格を値引いてもらうと
値引き額の1/3はお得となり、
439,560円値引いてもらうと
補助金が0円になる計算です。
(すべて税込計算です。)
基準額などは次世代自動車振興センターさんのpdfファイル
をご参照ください。
上画像はM’z SPEEDさんのカスタム白リーフ
コンプリートーカー見積もり ニッサン リーフGLMRS LINE ゼウス エアロ ドレスアップ 新車コンプリートーカー見積もり ニッサン リーフGLMRS LINE ゼウス エアロ ドレスアップ 新車
下画像はエアロスタイル黒リーフです。
(画像拝借しております。)
エアロスタイル黒リーフ
スマートHEMS Panasonic AiSEG

スマートHEMS Panasonic AiSEG 到着

テーマ:太陽光発電
スマートHEMS Panasonic AiSEG 到着

2台目なので具体的な活用法は思案中ですが
直流家電 と 電流測定 CT 1円差落札
で記述しておりましたAiSEGが無事到着し
部材の欠品や破損等もありませんでしたので
画像をUPさせていただきます。
安く買えるドットコム さまにて
19,001円+消費税+送料700円で21,221円でした。
ヤフオクで後悔は禁物なのですが、
オークファンなどで
落札相場や出品中の同様商品が無いかどうかを充分下調べして
1日見送っていればスタート価格でGET出来たかも?
1円差で落札出来なかった方は
翌日スタート価格のままお見事落札、一枚上手でした。
取り急ぎCT不足のため計測出来ていないEV充電電流や
L2Hの消費電流、L2Hからの給電量などを見える化、
下画像のCTを活用予定でおります。

電流測定用CT
SMART V2H

三菱電機 SMART V2H 情報と考察

テーマ:太陽光発電
三菱電機 SMART V2H 情報と考察

2014/07/01初稿、
三菱電機 SMART V2H モニター販売開始
世界初、EV・PV・商用電力を混ぜて使用可能、
EV用パワーコンディショナ「SMART V2H」モニター販売開始!
だそうです。
余剰売電タイプとダブル発電タイプが選べるのも朗報。
太陽光発電+電気自動車
夢のコラボが現実味を帯びてきました。
2015/05/22追記、
価格.comのクチコミ掲示板にV2H施工業者
株式会社 ソレイユ・イノベーション株式会社 ソレイユ・イノベーション
さまの
書き込みがありましたので、
1)実際に設置済の案件はあるのでしょうか?
2)実際に掛かる費用(一般的な工事の場合)
3)補助金(自治体の補助金は除く)
4)貴社で対応可能な地域
5)貴社以外にV2Hを設置対応してくれそうな他業者さま
6)稼働中の実機を見学出来る場所
という質問をしてみました。
そのご回答・ご参照先URLは
価格.com - 日産 リーフ のクチコミ掲示板価格.com – 日産 リーフ のクチコミ掲示板
です。
なお、現在の補助金は
EVP-SS60A-M5 475,000円
EVP-SS60A-Y5 475,000円
EVP-SS60A-M7 485,000円
EVP-SS60A-Y7 485,000円
プラス工事費(たしか50,000円上限)、
ご参照先URLは
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/h26/h26_hosei_jougen_meigara.pdf
です。
2015/02/21追記、
Smart V2Hの設置を検討される方々から
少しずつ情報が得られるようになってきましたので
当方で得ている情報と考察を追記させていただきます。
ひとまず情報収集は
価格.comのクチコミ検索
太陽光発電もこれからであれば
太陽光発電 三菱電機 クチコミ掲示板で相談
工事店を探すなら太陽光発電一括見積もりサイトや
三菱電機ショップリスト
セキスイハイムさんで新築するなら
V to Heimモニター制度
などが有力、
なお、セキスイハイムさんのモデルルームを見に行きましたが
「既築物件への対応は無理」とのことでした。
次になぜSmart V2Hなの?を考えますと、
太陽光発電(余剰売電)との相性が良く
発電容量を考慮した上で、
余剰売電タイプかダブル発電タイプを選べる。
商用電源、太陽光からの電力、EVの蓄電池
の電力をシームレスに混ぜて使用可能、
停電が発生した場合でも家全体に電力を供給出来る。
という点が最大の魅力。
一方、不安要素として
価格や工事費が高く元を取るのは無理
機器が大きい
運転音も小さくない
塩害地域はNG
保証は1年間のみ
3年半ごとにバッテリー交換費用7万円位
設置事例が見当たらない
工事店もなかなか見つからない
他社製パワコンとの組み合わせ可否があり
機種ごとに要確認
などなど。
これらの不安要素を抱えつつも
導入を検討される方が多いのは
世界初、魅力ある住まいの機能が100万円前後
(補助金40万円適用後の予測費用)
で設置出来るということでしょう。
当家はリーフとL2Hで運用中なので
導入するとしてもずっと先のことになると思いますが
V2HでなくV2L(Vehicle to Load)
MiEV power BOXの様な機器が
リーフ用にも発売されたら即検討、
アウトドアで大電源としての利用や
LEAF TO HOME 切り替わり対策
で記事にしました分電盤への配線も活用、
100万円以下の中古リーフが増えてきましたので
蓄電池として2台目のリーフも視野に。
アウトランダーPHEVやe-NV200オーナーの方なら
1,500Wコンセントからそのまま屋内へ配線すれば
(車内から屋内への配線は要工夫)
ほとんど初期費用もかからず、ダブル発電問題も無縁で
ピークシフトや非常用電源の構築が出来そうです。
さて、Smart V2H導入ご検討に水を差すわけではありませんが
価格コムのうっど~ん さんが
購入前確認書の内容を記述されていますので
以下、引用させていただきます。

三菱住環境システムズからカタログと購入前確認事項届きました。
要約です。
1.V2H出来るのは登録した1車体のみ、H2Vはその限りではない
2.要NFC対応スマホorタブレット、iOSはNG
3.アンケート協力してね
4.補助金は40万円、保有義務8年
5.UPSではないから商用電力側の瞬時停電までは対応出来ないよ
6.契約電流は50A(10kVA)まで、超えるなら回路分岐工事必要
7.余剰タイプとダブル発電タイプがあるけど後から変更できないから注意
8.三菱以外のPVは停電時にPV停止の可能性有
9.PVの配線状況によっては接続変更が必要になる可能性も。その時は自分でPV設置業者へ連絡
10.エネファーム、エコウィル、定置型蓄電池との併用不可
11.6kVAまでしか給電出来ない
12.型式とケーブル長は注文後の変更不可
13.塩害地域NG
14.3年半で蓄電池交換7万円也
15.廃棄電池はしっかり処理してよ、販売店や自治体に相談
16.MiEVは2週間に1回は普通充電で満充電してね、急速充電中はMiVEリモート不可

LEAF TO HOME 切り替わり対策

LEAF TO HOME 切り替わり対策

テーマ:電気自動車(EV PHV)
LEAF TO HOME 切り替わり対策

追加対策など2015/02/20に追記しました。
UPSのコスト検証など2015/03/11に追記しました。
対策案を2015/03/24に追記しました。
LEAF TO HOME 使用上の注意 | てるずLEAF TO HOME 使用上の注意
では少々辛辣な記事を書いておりますが
愛すればこそ、欠点は余計気になるが故です。
LEAF TO HOME をご検討の方、ご使用中の方、
重要な機器にはUPSを使用し、
頻繁に切り替わりが発生するのでなければ
気にすることはありません。
切り替わっている間ちょっぴり電気代が上がるだけです。
ダブル発電回避ならコンセントモデルもあります。
補助金認可の都合で標準モデルと同定価だそうな、
標準モデルに比べコンセントモデルは
補助金も少なく割高感がありますが、
標準モデルと比べなければ充分お値打ちです。
標準モデルは保有義務期間が生じない金額に収めるため、
無理して安く発売したそうです。
それでは本日のお題、
突入電流とその対策について。
先日ニチコンさんに相談してみましたが
・高機能タイプでも標準タイプと大差ない。
・本体(インバーター)保護のため
新プログラムでは、切り替わりやすくした。
・突入電流対策は回路分岐を推奨。
と、新たな情報はありませんでした。
お金をかけない対策案
1)切り替わり原因を特定
原因となっている機器がはっきりすれば
対策はしやすくなります。
当家の場合、明確に予想された機器の他に
小型の2ドア冷蔵庫 SHARP SJ-14D
電動機 81W 電熱機 110W 消費電力量 420KWh/年
の突発大電流が切り替わりの一因であることが判明、
発生タイミングが予測不能なため
冬の間使わずにおりましたが、
お金をかけない対策、隣の電気温水器と別系統とし
お金をかけての対策、UPS介入で根絶しましたが、
節電のため取り外し
直流冷温庫 稼働のための 直流配線 | てるず直流冷温庫 稼働のための 直流配線
直流冷温庫にしました。
2)コンセントを変更
例えば当家の場合、カラーレーザープリンタ電源ON
の際、高い確率で切り替わりが発生していましたが
切り替わりが発生しないこともあったことに着目、
他の電気をまったく使っていない状態で
カラーレーザープリンタの電源をONしてみたところ
見事!切り替わりが発生しません。
カラーレーザープリンタを使う際は、
その付近のパソコンやディスプレイや照明など
同じ系統のコンセントから電源を取っていると思います。
そこで、その系統のコンセントでなく
出来れば相の異なるコンセントにカラーレーザープリンタなど
明らかに切り替わり原因となっている機器を繋ぐ
ことで、切り替わりの発生を激減出来ます。
唯一デメリットは、部屋をまたいで長い延長コードが這うこと。
足を引っ掛けたりしないよう、
使う時だけ延長コードを這わした方が良さそうです。
単独で電源ONしても切り替わってしまうような機器は、
対策は難しいかもしれませんが、
電源投入時のみ発生するのであれば、
ソフトスターターは有効かもしれません。

お金をかけて対策案3)200V電源から100Vを使う
ことで回避出来そうです。
お金をかけて対策案
1)ソフトスターター
動作確認のため、無料貸し出しあり、
ソフトスターター
中華製の比較的安価な物も見つけました。
中華製ソフトスタート回路
などは高価なオーディオ機器の回路や電球の球切れなど
電源投入時の突入電流から保護するための物です。
ニチコンさん曰くL2Hには「効果ナシ」とのことですが、
電源投入時のみ切り替わりが多発してしまう
レーザープリンタなどの機器には効果があるかもしれません。
ただし、機器の電源が入らない
など機器側に悪影響を及ぼす可能性もあります。
無料貸し出しや中華製回路はいずれ試してみようかと思います。
2)リーフ2台持ちの方であれば
MiEV power BOXなどを併用して大電流機器を使用
はリーフでは使用不可、他に類似の市販品もない、
3)200V電源から100Vを使う
方法を考えてみました。
200VのエアコンやIHなどは消費電力が多くても
両相から半分ずつ電気を使うので
片相への負荷は半分で済みます。
そこで工事現場などで使用される降圧装置を使えば
200V電源から100V機器が使用出来、
お値段も1万4千円位でしたので
対策4)の大型UPSよりはるかに有利、
発熱やロスもありますので常時使用には向きませんが
ネスカフェバリスタやレーザープリンタなど
一時使用する高負荷機器には有効でしょう。
ただし、エアコンコンセントやEVコンセントなど
200Vのコンセントがあること、
そのコンセント形状に合わせて入力プラグを変更する
ことが必要になります。
Amazon.co.jp: 育良精機 ポータブルトランス PT30T 昇降圧兼用 AC100/200兼用V: DIY・工具Amazon.co.jp: 育良精機 ポータブルトランス PT30T 昇降圧兼用 AC100/200兼用V: DIY・工具
ヤフオクでは三相200Vプラグ付で
もう少し安く出品されています。
これを応用すると三相200Vの動力電源からリーフに充電したり
以前記事にしました
200Vプラグで100Vコンセントから充電 | てるず200Vプラグで100Vコンセントから充電
100V変換プラグを使用してリーフに充電する際
電流を半減し、安全性を高めることが出来そうです。
(ただし三相200Vから契約外の機器を使うのは御法度。)
4)2.0kVA以上の常時インバーター給電方式のUPSを介す
は未検証とのことでした。
人柱覚悟で4)機器を物色しておりまして
APCの2,400VA品を入手、
ヤフオク! - spik824さんの出品リストヤフオク! – spik824さんの出品リスト
spik824 さま
にて送料込み15,000円でした。
要注意!バッテリー交換が高額になりますので
バッテリー状態の良い物を狙わないと、悲惨な目に遭います。
システム電圧は96Vでしたので、バッテリーの換装も容易ではありません。
定格で1,680Wまで使用出来ますが、ばかでかい割に
使用可能電力は1,500VA品より700W増えただけ、
常時インバーター給電方式なので、音もうるさいです。
と、悪いことづくし?
でも、その後切り替わりはほぼ皆無になりました。
しかし、UPSそのものも電気を喰いますし、
交流-直流-交流の変換ロスも少なくありませんので
導入費用とランニングコストが
突入電流と瞬間停電を広範囲に保護する役割
に見合うのかどうか検証しておりまして、
切り替わり頻度を減らす効果はあるものの
電気使用量は確実に増えてしまう、
特に定格電力の高い機器を接続すると
交流-直流-交流の変換ロスが多くなってしまうため
定格電力の高くない照明や冷蔵庫、
大電流が短時間流れる温水洗浄便座
の電気系統をこのUPS経由とするのが良さそうです。
当家の温水洗浄便座Panasonic CH1002はトイレに入った際と
洗浄中に1,200Wから1,360Wの電力を消費していて、
それだけで切り替わりの原因になることはありませんが
IHと電子レンジなど併用中にトイレに入ると
切り替わりが発生するというケースが多いようです。
調理中はトイレ禁止とする訳にもいきませんので、
調理時間帯はこのUPSをバックアップ運転にしておき
それ以外の時間帯はUPSの電源は切る
という使い方がもっとも経済的なようです。
カラーレーザープリンタNEC PR-L5750Cの電源投入時
はだめでしたので、UPSにレーザープリンタは禁物
お金をかけない対策
UPSから切り離し別系統のコンセントから電源ON
することで解決しました。
日中一度もグラフ表示されなくなった電力消費量と
切り替わりが発生していた1週間前との比較。
(実際にはL2Hが少しずつ電力消費しています。)
時間別電力消費量と1週間前との比較

開梱の様子
開梱の様子
開梱の様子

ネットワークマネージメントカードも付いていて、
ネットワーク設定も完了しました。

ネットワークマネージメントカードも付いています。
ネットワーク設定も完了しました。

輸送事故でフロントパネル破損も動作に支障は無いのでゴネたりせず、
ヤマト運輸さんから送料と運送保険料分を
返していただける事になりました。

ヤマト運輸さんの輸送事故でフロントパネル破損

ご自由にどうぞの木材で台座をこしらえ
ご自由にどうぞの木材で台座をこしらえ

UPS経由と非経由を自動切替
UPS経由と非経由を自動切替

分電盤へ極太配線
分電盤へ極太配線
※分電盤への配線は要資格(2種電気工事士の友人に依頼しました。)

で、このようになりました。
このようになりました。

日産 リーフ の ラゲッジマット ラゲッジトレイ

日産 リーフ の ラゲッジマット ラゲッジトレイ

テーマ:電気自動車(EV PHV)
日産 リーフ の ラゲッジマット ラゲッジトレイ

トランクルーム ラゲッジルームの汚れ防止用途で
百均やホームセンターをさまよいましたが
ぴったり合いそうな物は見当たらず、
純正アクセサリーや専用パーツは高額なので
ちょい自作してみました。
ラゲッジマット(トランクマット)
自作ラゲッジマット(トランクマット)
自作といってもジョイントマットの形を整えただけ
型紙におおよその線を引き
ジョイントマットを組み合わせた状態で
型紙に合わせ切り取って完成、
ホームセンターで500円でした。
見た目は良くなりましたが
これだけだと砂や水汚れ防止には不充分なので
滑り止めマットを敷いて
滑り止めマットを敷いて
ラゲッジトレイ
ラゲッジトレイ
ぴったりの大きさはありませんので
横幅だけ合えばOK
手持ちの余り物のセメントをこねる桶
を置いてみました。
わんこ用シートやら軽量スコップやら載せてしゅっぱあつ。
(普段充電ケーブルは積んでいません。)
ラゲッジルームの様子
なお、リーフは始動援助NGなので
ブースターケーブルを積んではいけません。
日産 リーフ の 三代目 充電口 カバー

日産 リーフ の 三代目 充電口 カバー

テーマ:電気自動車(EV PHV)
日産 リーフ の 三代目 充電口 カバー

漏電や感電の危険はありませんが、
自宅ではもちろん出先の急速充電の際も
機器をいたわり、次の方が気持ちよく使えるよう
豪雨や吹雪の際は充電口が濡れないようにしたいもの。
マナーとかモラルとか他人にも期待するようなことでなく
「機器や人を思いやる心」は美しいのです。(自己満)
当然、「手間とお金を掛けず」
がポリシーなので、百均でぶらぶら探索。
初代はこれ、ハンドル用サンシェード
初代はハンドル用サンシェード
ハンドルに引っかかる部分が丁度良い幅で
ポートカバーに被せるだけで着脱簡単、
でも強風の際は飛んで行ってしまいますし
横殴りの雨や雪には効果薄。
二代目はこれ、自転車用後ろカゴカバー
二代目は自転車用後ろカゴカバー
これも着脱簡単ですが、どこかへ飛んで行かないように
大きめの洗濯ばさみで充電ケーブルにクリップ、
しかし1年ほどでボロボロになってしまい
防水タイプの同様商品が見当たらないので、
三代目はダイソーのEVA防水エプロン
ダイソーのEVA防水エプロン
を購入してみました。
しなやかでかつ防水性も高そうですが、
着脱は少し手間と工夫が必要で、
張りが無くてれっとしているので
初代のハンドル用サンシェードと組み合わせてみました。
ハンドル用サンシェードとEVA防水エプロンとを組み合わせ
張りが出てフィット感も良くなったみたい、
あとは着脱性を高めるためふたつを貼り付け完成予定です。
着脱性を高めるためふたつを貼り付け完成
未来舎 FI-S1503A と 商用電源 とを 切替

未来舎 FI-S1503A と 商用電源 とを 切替

テーマ:電気自動車(EV PHV)
テーマ:太陽光発電

未来舎 FI-S1503A と 商用電源 とを 切替

まったく無知でお恥ずかしい限りですが
半年ほど使用しておりますDC-ACインバーターの
未来舎 FI-S1503A には「REMO-DIRECT」
という電源を制御する機能が備わっていました。
株式会社 日本イーテック さま
のページから一部抜粋させていただきますと、
■REMO-DIRECT
外部制御機能として後面にソケットを装備しています。
REMO-DIRECTの機能は、専用リモコン(REMO-182、REMO-166)
を使用せずに外部制御を行う方法です。
この方法はインバーターを装置の内部に組み込む場合
などに便利です。※専用リモコンと併用出来ません。
CONTROLと+Bをつなぐ方法
FI-S1503AはREMO-DIRECTで制御可能
+BとCONTROL端子をつなぐ事により
インバータをON/OFFすることが出来ます。
外部から12VDC(24VDC)を加えて動作する方法
FI-S1503AはREMO-DIRECTで制御可能
エンジンキーなどから、CONTROL端子に12VDC(24VDC)
を加えてインバータをON/OFFすることが出来ます。
とのこと。
これは使える、閃いた!
ということで次なるDIYは、
UPS利用でめっきり出番が減った
12V仕様のFI-S1503AとOPTIMAイエローを活用し
LEAF TO HOME 切り替わり対策で登場の巨大UPS
と非常用電源を切り替えて
宅内主要電源を深夜に蓄電した電気や
自然エネルギーで賄うこと。
コンセント ON OFF 商用電源 自動切替器で記事にしました
電圧監視・制御用のチャージコントローラーひとつ繋げば
OPTIMAに負担を掛けることなく自動運転出来ます。
ここでは自動切替に自作品を用いず
大電流(20Aまで)切り替えの安全を考慮し、
福島電機のOGS-20を使用しています。
FI-S1503AとOPTIMAとBAL 1737を大移動して
FI-S1503AとOPTIMAとBAL 1737を大移動
移動後の様子
NEMA 5-15PからNEMA L5-20Rへの変換ケーブルを作成し
大容量UPSの出力側から繋ぎ換え、
NEMA 5-15PからNEMA L5-20Rへの変換ケーブルを作成
DC-ACインバーターのスイッチが入ると
商用電源が遮断されDC-ACインバーターから給電、
DC-ACインバーターから給電中
バッテリー容量が低下するなどして
DC-ACインバーターからの電力が失われると商用電源から給電、
商用電源から給電中
PRIORITY SELECTの切り替えにより
優先する電源を逆にすることも出来ます。
ただし切り替わりの際わずかに瞬間停電が発生しますので、
重要な電気系統にはUPSが必須です。
わざわざDC-ACインバーターを用いなくても
大容量UPSの電源を遮断すればバックアップ運転になりますし
瞬間停電も発生しないのですが、
大容量UPSの内蔵バッテリー寿命を
出来るだけ長くしたいためです。
チャージコントローラーは余剰なしのため
TRACERの1215BN 80ドル位か2215BN 120ドル位を物色中、
将来的には太陽光パネルを繋いだり
96Vのリチウムイオンバッテリーに換装すれば
FI-S1503AとOPTIMAイエローはまたお役御免になります。
200V15A・20A兼用コンセント

200Vプラグで100Vコンセントから充電

テーマ:電気自動車(EV PHV)
テーマ:太陽光発電

200Vプラグで100Vコンセントから充電

2014/04/05.初稿、
今晩21時から楽天のセールがはじまります。
前から目をつけていました部材を購入し、
100V変換アダプターを作成予定。
上の画像は今回の購入予定品、
下の画像はヤフオクで販売されていた
変換アダプターです。(完成見本)
リーフ付属の充電器は100Vでも動作します
(充電時間は倍になりますが)ので
コンセント形状のみ変更するアダプターがあれば
高額な100V充電器を購入する必要がありません。
太陽光で発電した電気をリーフに充電することも
容易に出来るようになります。
※MC前のリーフは動作しないみたいです。
改善のリプロがあるかどうか要確認。
200Vを100Vに変換するアダプター
2015/02/02.追記、
この記事をご覧いただく方が多いようなので
もう少し文面と画像を追加します。
株式会社きとみ電器 さま 処分特価品
にて200Vコンセントなどを購入、
送料は別なので、他にも役立ちそうで
「処分特価」の安価部材を買い集めました。
購入部材
購入部材
配線は20A対応の2.0sq以上のケーブルを使用し、
オスとメスとアースを接続すれば完成。
オスとメスとアースを接続し完成
それでは充電実験開始、
充電実験開始
使用電力を観察すると1.34kW、
使用電力は1.34kW
15A以下、発熱もありませんでしたので
通常のコンセントであれば大丈夫そうですが
ネスカフェバリスタ並み、許容値ギリギリの大電流を
10数時間流し続けるのは大変危険、
ということは覚えておいてください。
少なくともエアコン用20Aのコンセントを使用するか
分電盤から専用線を引いた方が良さそうです。
その大電流であっても
2時間半で20kmほどしか走行距離は延びていません。
2時間半で20kmほどの走行距離増
初期型リーフやi-MiEVでは充電出来ない
とか、
アース線を結線しなければ充電出来た
とか噂はあるものの、検証環境がありません。
また、充電の際は15A近い電流が流れ続けますので
古い家や配線の細いコンセントでの使用は
断線や火災の恐れがあります。
充分な配線太さがあり、配線劣化がないことを必須とし
あくまで自己責任で行ってください。
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