未来舎 FI-S1503A と 商用電源 とを 切替

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テーマ:電気自動車(EV PHV)
テーマ:太陽光発電

未来舎 FI-S1503A と 商用電源 とを 切替

まったく無知でお恥ずかしい限りですが
半年ほど使用しておりますDC-ACインバーターの
未来舎 FI-S1503A には「REMO-DIRECT」
という電源を制御する機能が備わっていました。
株式会社 日本イーテック さま
のページから一部抜粋させていただきますと、
■REMO-DIRECT
外部制御機能として後面にソケットを装備しています。
REMO-DIRECTの機能は、専用リモコン(REMO-182、REMO-166)
を使用せずに外部制御を行う方法です。
この方法はインバーターを装置の内部に組み込む場合
などに便利です。※専用リモコンと併用出来ません。
CONTROLと+Bをつなぐ方法
FI-S1503AはREMO-DIRECTで制御可能
+BとCONTROL端子をつなぐ事により
インバータをON/OFFすることが出来ます。
外部から12VDC(24VDC)を加えて動作する方法
FI-S1503AはREMO-DIRECTで制御可能
エンジンキーなどから、CONTROL端子に12VDC(24VDC)
を加えてインバータをON/OFFすることが出来ます。
とのこと。
これは使える、閃いた!
ということで次なるDIYは、
UPS利用でめっきり出番が減った
12V仕様のFI-S1503AとOPTIMAイエローを活用し
LEAF TO HOME 切り替わり対策で登場の巨大UPS
と非常用電源を切り替えて
宅内主要電源を深夜に蓄電した電気や
自然エネルギーで賄うこと。
コンセント ON OFF 商用電源 自動切替器で記事にしました
電圧監視・制御用のチャージコントローラーひとつ繋げば
OPTIMAに負担を掛けることなく自動運転出来ます。
ここでは自動切替に自作品を用いず
大電流(20Aまで)切り替えの安全を考慮し、
福島電機のOGS-20を使用しています。
FI-S1503AとOPTIMAとBAL 1737を大移動して
FI-S1503AとOPTIMAとBAL 1737を大移動
移動後の様子
NEMA 5-15PからNEMA L5-20Rへの変換ケーブルを作成し
大容量UPSの出力側から繋ぎ換え、
NEMA 5-15PからNEMA L5-20Rへの変換ケーブルを作成
DC-ACインバーターのスイッチが入ると
商用電源が遮断されDC-ACインバーターから給電、
DC-ACインバーターから給電中
バッテリー容量が低下するなどして
DC-ACインバーターからの電力が失われると商用電源から給電、
商用電源から給電中
PRIORITY SELECTの切り替えにより
優先する電源を逆にすることも出来ます。
ただし切り替わりの際わずかに瞬間停電が発生しますので、
重要な電気系統にはUPSが必須です。
わざわざDC-ACインバーターを用いなくても
大容量UPSの電源を遮断すればバックアップ運転になりますし
瞬間停電も発生しないのですが、
大容量UPSの内蔵バッテリー寿命を
出来るだけ長くしたいためです。
チャージコントローラーは余剰なしのため
TRACERの1215BN 80ドル位か2215BN 120ドル位を物色中、
将来的には太陽光パネルを繋いだり
96Vのリチウムイオンバッテリーに換装すれば
FI-S1503AとOPTIMAイエローはまたお役御免になります。
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