太陽熱温水器完成

太陽熱温水器の自作 (組立設置)

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テーマ:太陽光発電
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太陽熱温水器の自作 (組立設置)

太陽熱温水器の設置作業に取りかかります。
設置場所はガレージの屋根にしました。
真北向きの屋根ですが、陽当たりは悪くなく
適度に傾斜が緩く、何より設置し易そうなこと。
満水時は200kgを超える重量になりますが、
150PA(1m2あたり150kg)の耐荷重なので大丈夫でしょう。
ぎざぎざに沿って塩ビパイプを並べるためそのスパンに合わせ
e)塩ビパイプ 4M VU40
を切っていき
c)VU継手インクリーザー 100×40
d)DV 90゜Y チーズ DT40
f)DV継手エルボ 40
を塩ビ用ボンドで繋ぎます。
配管の端にある雨樋が邪魔そうなのでそれを外して
あてがってみると丁度良さそう、
しかし雨がバシャバシャ降り注ぐ事になるため
雨樋のカバーに穴を開けるか一部カットするか
雨樋を付け直して考えることに、
でも、雨樋のカバーに配管のくびれた部分を固定すれば加工は不要で、
高さも問題なかったため、サドルバンドで固定、
ワッシャーとナットの数を変えて水の流れを導きます。
あとは如何にパイプを安全に固定するか?
当初V型に防腐防虫木材を貼り粘土を乗せて塗装し、
台座にしようかと思いましたが、
降雪時の雪やゴミなどをせき止めてしまうため、
ダイソー(100均)で四角いステンレスのプレートを4枚購入し
短辺の両端をカットし、それを3分割し計12枚の板状にして
荷重分散のため柱位置の谷側上部に
左右2箇所ずつステンシンワッシャーでネジ止め、
高さ調節にエアコン部材のパテを置き、
12等分したシリコンシートを乗せ、
その上にパイプを載せた上、しめしめバンドで固定します。
パイプは荷重や経年で曲がるため、
当初の台座も給水側の端に使用し、
パイプ1本につき4箇所で支えることにしました。
給水側は、普通の水道ホースに押し入れシートを巻き
余っていたPF管に通して固定します。
分岐は3分岐ジョイントを5個用い
ぎざぎざスパンに合わせホースを繋ぎ
凍結防止のため16mm径のパイプカバーを被せ
ビニールテープで巻きます。
(雪国なので凍結対策に注力しました。)
レンジカバーでは水圧に耐えられないためフタは結局
b)VUキャップ C100
を買い20mmの穴を開け、バルブソケットをねじ込み
水道ホースに直繋ぎしています。
排水経路は特に問題も発生せず、
壁に穴をあけることなく、お風呂の窓まで到達、
お風呂の窓から終端パイプを手前に繋ぎ換え
バルブを開いて給湯です。
次回は、いよいよ試給水と本給水、
それと部材・費用のご報告予定です。

設置場所はガレージの屋根にしました。
設置場所はガレージの屋根にしました。

ぎざぎざに沿って塩ビパイプを並べるためそのスパンに合わせ
e)塩ビパイプ 4M VU40
を切っていき
ぎざぎざスパンに合わせ切って

c)VU継手インクリーザー 100×40
d)DV 90゜Y チーズ DT40
f)DV継手エルボ 40
を塩ビ用ボンドで繋ぎます。
塩ビ用ボンドで繋ぎます。

配管の端にある雨樋が邪魔そうなのでそれを外し
配管の端にある雨樋が邪魔そうなのでそれを外し

あてがってみると丁度良さそう、
あてがってみると丁度良さそう

雨樋のカバーに配管のくびれた部分を固定すれば加工は不要で、
高さも問題なかったため、サドルバンドで固定、
ワッシャーとナットの数を変えて水の流れを導きます。
雨樋のカバーに配管のくびれた部分をサドルバンドで固定

V型に防腐防虫木材を貼り粘土を乗せて塗装し、
台座にしようかと思いましたが
V型に防腐防虫木材を貼り粘土を乗せて台座にしようかと思いましたが

四角いステンレスのプレートを3分割し計12枚の板状にして
荷重分散のため柱位置の谷側上部に左右2箇所ずつステンシンワッシャーでネジ止め、
高さ調節にエアコン部材のパテを置き、
12等分したシリコンシートを乗せ、
その上にパイプを載せた上、しめしめバンドで固定します。
ステンレスのプレートをネジ止め、エアコン部材のパテを置き、シリコンシートを乗せ、パイプを載せしめしめバンドで固定。

当初の台座も給水側の端に使用し
当初の台座も給水側の端に使用し

パイプ1本につき4箇所で支えることにしました。
パイプ1本につき4箇所で支えることにしました。

給水側は、普通の水道ホースに押し入れシートを巻き
余っていたPF管に通して固定します。
給水は水道ホースをPF管に通して固定します。

レンジカバーでは水圧に耐えられないため
レンジカバーでは水圧に耐えられない

フタは結局
b)VUキャップ C100
を買い20mmの穴を開け、バルブソケットをねじ込み
水道ホースに直繋ぎしています。
VUキャップにバルブソケットと水道ホースを接続。

排水経路は特に問題も発生せず、
壁に穴をあけることなく、お風呂の窓まで到達、
排水経路お風呂の窓まで到達

バルブを開いて給湯です。
バルブを開いて給湯です。

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