SMART V2H

三菱電機 SMART V2H 情報と考察

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テーマ:太陽光発電
三菱電機 SMART V2H 情報と考察

2014/07/01初稿、
三菱電機 SMART V2H モニター販売開始
世界初、EV・PV・商用電力を混ぜて使用可能、
EV用パワーコンディショナ「SMART V2H」モニター販売開始!
だそうです。
余剰売電タイプとダブル発電タイプが選べるのも朗報。
太陽光発電+電気自動車
夢のコラボが現実味を帯びてきました。
2015/05/22追記、
価格.comのクチコミ掲示板にV2H施工業者
株式会社 ソレイユ・イノベーション株式会社 ソレイユ・イノベーション
さまの
書き込みがありましたので、
1)実際に設置済の案件はあるのでしょうか?
2)実際に掛かる費用(一般的な工事の場合)
3)補助金(自治体の補助金は除く)
4)貴社で対応可能な地域
5)貴社以外にV2Hを設置対応してくれそうな他業者さま
6)稼働中の実機を見学出来る場所
という質問をしてみました。
そのご回答・ご参照先URLは
価格.com - 日産 リーフ のクチコミ掲示板価格.com – 日産 リーフ のクチコミ掲示板
です。
なお、現在の補助金は
EVP-SS60A-M5 475,000円
EVP-SS60A-Y5 475,000円
EVP-SS60A-M7 485,000円
EVP-SS60A-Y7 485,000円
プラス工事費(たしか50,000円上限)、
ご参照先URLは
http://www.cev-pc.or.jp/hojo/pdf/h26/h26_hosei_jougen_meigara.pdf
です。
2015/02/21追記、
Smart V2Hの設置を検討される方々から
少しずつ情報が得られるようになってきましたので
当方で得ている情報と考察を追記させていただきます。
ひとまず情報収集は
価格.comのクチコミ検索
太陽光発電もこれからであれば
太陽光発電 三菱電機 クチコミ掲示板で相談
工事店を探すなら太陽光発電一括見積もりサイトや
三菱電機ショップリスト
セキスイハイムさんで新築するなら
V to Heimモニター制度
などが有力、
なお、セキスイハイムさんのモデルルームを見に行きましたが
「既築物件への対応は無理」とのことでした。
次になぜSmart V2Hなの?を考えますと、
太陽光発電(余剰売電)との相性が良く
発電容量を考慮した上で、
余剰売電タイプかダブル発電タイプを選べる。
商用電源、太陽光からの電力、EVの蓄電池
の電力をシームレスに混ぜて使用可能、
停電が発生した場合でも家全体に電力を供給出来る。
という点が最大の魅力。
一方、不安要素として
価格や工事費が高く元を取るのは無理
機器が大きい
運転音も小さくない
塩害地域はNG
保証は1年間のみ
3年半ごとにバッテリー交換費用7万円位
設置事例が見当たらない
工事店もなかなか見つからない
他社製パワコンとの組み合わせ可否があり
機種ごとに要確認
などなど。
これらの不安要素を抱えつつも
導入を検討される方が多いのは
世界初、魅力ある住まいの機能が100万円前後
(補助金40万円適用後の予測費用)
で設置出来るということでしょう。
当家はリーフとL2Hで運用中なので
導入するとしてもずっと先のことになると思いますが
V2HでなくV2L(Vehicle to Load)
MiEV power BOXの様な機器が
リーフ用にも発売されたら即検討、
アウトドアで大電源としての利用や
LEAF TO HOME 切り替わり対策
で記事にしました分電盤への配線も活用、
100万円以下の中古リーフが増えてきましたので
蓄電池として2台目のリーフも視野に。
アウトランダーPHEVやe-NV200オーナーの方なら
1,500Wコンセントからそのまま屋内へ配線すれば
(車内から屋内への配線は要工夫)
ほとんど初期費用もかからず、ダブル発電問題も無縁で
ピークシフトや非常用電源の構築が出来そうです。
さて、Smart V2H導入ご検討に水を差すわけではありませんが
価格コムのうっど~ん さんが
購入前確認書の内容を記述されていますので
以下、引用させていただきます。

三菱住環境システムズからカタログと購入前確認事項届きました。
要約です。
1.V2H出来るのは登録した1車体のみ、H2Vはその限りではない
2.要NFC対応スマホorタブレット、iOSはNG
3.アンケート協力してね
4.補助金は40万円、保有義務8年
5.UPSではないから商用電力側の瞬時停電までは対応出来ないよ
6.契約電流は50A(10kVA)まで、超えるなら回路分岐工事必要
7.余剰タイプとダブル発電タイプがあるけど後から変更できないから注意
8.三菱以外のPVは停電時にPV停止の可能性有
9.PVの配線状況によっては接続変更が必要になる可能性も。その時は自分でPV設置業者へ連絡
10.エネファーム、エコウィル、定置型蓄電池との併用不可
11.6kVAまでしか給電出来ない
12.型式とケーブル長は注文後の変更不可
13.塩害地域NG
14.3年半で蓄電池交換7万円也
15.廃棄電池はしっかり処理してよ、販売店や自治体に相談
16.MiEVは2週間に1回は普通充電で満充電してね、急速充電中はMiVEリモート不可

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